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02.ロータコアを作図する

ロータコアの図形を作図しましょう。

 

手順

  1. まず、ロータコア部分の円を作図します。

    [モデル]
    タブの から、[シートボディの新規作成] 右横の▼を押し、
    出てきたサブメニューの[] をクリックします。

 

 

  1. 中心点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログ
    中心点(X:0、Y:0、Z:0)を入力し、をクリックします。

     

  2. パラメータ入力ダイアログの楽な入力方法

    0の時は未入力でもOKです。

    <Tab>
    キーで次の項目へ移動できます。
    <Enter>キーを押すと、次設定へ進めます。
          

  • 指定する方法として、
    この手順ではパラメータ入力ダイアログに値を入力する方法を示していますが、
    モデルウィンドウ
    上でクリックして指定する方法もあります。

     

 

  1. 円の半径を設定します。

    パラメータ入力ダイアログに半径:27.5を入力し、をクリックします。

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。
     

  2. <Esc>キーを押しても、終了できます

 

 

 

これで円が作図できました。

  • モデルが画面に収まるように視点を変更したい場合は、



    [フィット]
    をクリックします。

    視点操作の詳細については「視点操作」を参照ください。

  1. 次に、下半分を切断します。

    [モデル]タブの



    [ボディの切断]をクリックします。

    (または右クリックしてメニューを表示させ、
    [変形]-[切断]をクリックします。

 

  1. モデルウィンドウ上で、をハイライトして、クリックし、選択します。

    選択出来たら、パラメータ入力ダイアログの、をクリックします。

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. パラメータ入力ダイアログに切断面上の点(X:0、Y:0、Z:0)を入力し、をクリックします。
     

  1. パラメータ入力ダイアログに切断面の法線ベクトル(X:0、Y:0、Z:1)を入力し、
    [法線方向のみ残す]オプションにチェックを入れ、をクリックします。
  • 「法線方向のみ残す」オプションにチェックを入れると、切断後に法線方向と逆の方向にあるBodyが削除されます。

  1. これでロータコアが作図できました。
    パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。

  1. 間違った時に元の状態に戻すことができます。一度、操作してみましょう。

    [モデル]タブの



    [モデリング及び属性操作を元に戻す]
    をクリックします。

    [モデリング及び属性操作をやり直す]
    をクリックすると、

    元に戻すコマンドで元に戻した処理をやり直します。

 

 

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