事例114

音源同士の干渉

【概要】
音源が2つ以上ある場合の音圧レベルの場所分布の解析です。
ステレオ化や多数の音源を設置する場合に発生する干渉現象を解析評価することができます。
簡単な解決案とともに紹介します。

【モデル解説】
2次元モデルとして、半径2mの空間内に同一条件の点音源を二つ配置しています。
簡易評価ができる2次元解析とは別に、3次元での現実的な音圧分布の解析なども可能です。

【結果解説】
2つの音源を設置した場合、単一音源と異なり干渉が発生して音圧レベルの場所分布が発生します。
周波数や2つの音源の距離により、干渉の強さや分布が変わる現象を解析できました。
干渉は場合によっては、音質の劣化や音量の低下、音の不快感などの悪影響を及ぼすことがあります。

【キーワード】
音波,音響,干渉,音源,ステレオ,指向性

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