事例116

ボールと接触後にバットが折れるバッティング解析

【概要】
ボールと接触後にバットが折れるバットとボールの接触解析の事例です。

【モデル解説】
バットとボールにはあらかじめ逆方向の初速度を与えています。
接触部位には接触面と被接触面の境界条件を設定しています。

バットが折れる前と折れた後、それぞれを解析する2つのモデルを用意して結果インポート解析を実施します。
バットが折れる部位にあらかじめスキマを作成して、その隙間の表面の境界条件を「剛体面」とし、結果インポート後のモデルにおいて「拘束なし」と設定変更することで「バット折れ」を模擬しています。

【結果解説】
バットがボールと接触している途中でバットが折れることにより折れたバットが回転しながら離れていく様子が変位図から分かります。


本解析事例の動画がFemtet公式Youtubeチャンネルにもありますので
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