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ホーム / Femtetの画面構成 / メニュー 一覧 / 解析結果ウィンドウのメニュー / 表示内容

表示内容

[解析結果]タブ-[表示内容]

 

解析タイプ

設定されている解析タイプが表示されます。

 

モード

設定されている解析の種類が表示されます。

先頭の番号はIndexを表します。

また、[モードを戻す][モードを進める]ボタンを押すことでもモードの変更をすることが出来ます。

 

フィールドタイプ

計算結果図の表示内容を指定します。

 

成分

フィールドタイプで指定した表示内容の成分を指定します。

 

位相

表示する位相を選択します。位相の意味は「調和振動する結果の見方」を参照してください。

 

スケール
コン
ター、ベクトル描画時のスケールを選択します

Linear、またはLogを選択します。

 

セレクション
選択対象を切り替えるためのメニューです。詳細については「選択対象の切り替え」を参照してください。

 


フィールド重ね合わせ

フィールド重ね合わせの設定ダイアログを開きます。詳細は「フィールド重ね合わせの設定」参照して下さい。

 

矩形内選択

矩形選択時の選択方法を切り替えます。詳細については「選択対象の切り替え」を参照してください。

 

モードを戻す

モードを1つ前に戻します。また、<Shift>キーを押しながらボタンを押すことでモードを最初に戻します。

 

モードを進める

モードを1つ次に進めます。また、<Shift>キーを押しながらボタンを押すことでモードを最後に進めます。

 

アニメーション表示
モードまたは位相を自動進行し、アニメーション表示します。
詳細は「アニメーション表示」を参照してください。

 

メッシュ

メッシュ図の表示/非表示を選択します。チェックされている状態が「表示」を意味します。

詳細は「メッシュ図」を参照してください。

 

グラデーションコンター図

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定した値を、カラーのグラデーションを用いて視覚的に表示します。

色の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[コンター ]タブで行うことができます。

詳細は「グラデーションコンター図」を参照してください。

 

ラインコンター図

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定したコンター値を、設定した間隔(デフォルトは等分割、分割数10)の等高線で表示します。

色や、間隔の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[コンター]タブで行うことができます。

詳細は「ラインコンター図」を参照してください。

 

等高面コンター図

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定したコンター値を、設定した間隔(デフォルトは等分割、分割数10)の等高面で表示します。

この機能は、3次元モデルの時のみ有効です。また、現在のところ、要素の中間節点には対応していません。

色や、間隔の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[コンター]タブで行うことができます。

詳細は「等高面コンター図」を参照してください。

 

表面ベクトル図

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定した値を表面ベクトル図で表示します。この機能は、3次元解析の時のみ有効です。

べクトルの色や、形状の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[ベクトル]タブで行うことができます。

詳細は「ベクトル図」を参照してください。

 

要素ベクトル図

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定した値を要素ベクトル図で表示します。

べクトルの色や、形状の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[ベクトル]タブで行うことができます。

詳細は「ベクトル図」を参照してください。

 

流線/力線

フィールドが流速、熱流束電束密度、磁束密度の場合に流線/力線を表示します。

流線/力線の始点や本数の設定は、、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[流線/力線]タブで行うことができます。

詳細は「流線/力線」を参照してください。

 

変位図で描画

応力解析、圧電解析でのみ選択できるメニューです。

機能的には、メッシュ図、コンター図、ベクトル図と同じですが、ボディが変形した後の座標で描画されます。

変形の割合ですが、実際はモデルの大きさに比べると非常に微少な変形が多いので、適当な大きさに補正して表示するようになっています。

大袈裟な変形に見えますので注意してください。

変位量の倍率の設定は、[描画設定]で起動する[描画設定]ダイアログの[変位図]タブで行うことができます。

詳細は「変位図」を参照してください。

 

指向性の3D表示

指向性を3次元で表示します。

詳細は「指向性の3D表示」を参照してください。

 

断面図の表示

モデルの断面図を表示します。

詳細は「断面図」を参照してください。

 

断面図の設定

モデルの断面図を設定します。

詳細は「断面図」を参照してください。

 

断面反転

断面と表面を同時に表示する場合に断面作成方向を反転して表示します。反対側の表面が表示されるようになります。

詳細は「断面図」を参照してください。

 

最大最小値の位置

フィールドタイプ・ベクトル成分・複素数計算で設定した値の最大・最小値の位置を表示します。

同じ値の最大値/最小値が複数存在する場合は、そのうちの一点(不特定)が表示されます。

詳細は「最大最小値の位置」を参照してください。

 

対称モデルの全体モデル表示

対称面または周期的境界の境界条件が設定された解析結果において、対称面で結果をコピーすることで全体モデルとして表示します。

詳細は「対称モデルの全体モデル表示」を参照してください。

 

描画設定

計算結果表示画面(解析結果ウィンドウ 画面)の各種設定を行います。詳細は「描画設定」を参照してください。

 

表示状態の初期化

計算結果表示画面(解析結果ウィンドウ)を初期状態に戻します。

解析結果ウィンドウの各種設定も初期化されますのでご注意ください。

 

ユーザー定義フィールド

任意の計算式に基づいたフィールドの演算結果をコンター図で表示します。

詳細は「ユーザー定義フィールド」を参照してください。

 

表示設定を登録

フィールドやコンター図等の結果表示の現在の表示設定をツリーに登録します。

詳細は「結果表示設定の登録」を参照してください。

 

表示設定登録を上書き

ツリーに登録された結果表示設定でアクティブなものを現在の表示設定で上書きします。

詳細は「結果表示設定の登録」を参照してください。

 

表示設定をお気に入りにも登録

現在の表示設定を解析結果とお気に入り結果表示設定の両方に登録します。

 

座標系設定

設定した座標系で結果を表示します。

詳細は「座標系設定」を参照してください。