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02.基板と空気領域(直方体)を作成する

まず、基板SUBと空気領域AIR(直方体)を作図しましょう。

手順

  1. [モデル]タブの から、[直方体[長さ指定]] をクリックします。

 

 

  1. 始点を指定します。

    パラメータ入力ダイアログ
    始点(X:0Y:0Z:0)を入力し、をクリックします。

     

  2. パラメータ入力ダイアログの楽な入力方法

    0の時は未入力でもOKです。

    <Tab>
    キーで次の項目へ移動できます。
    <Enter>キーを押すと、次設定へ進めます。
          

  • 指定する方法として、
    この手順ではパラメータ入力ダイアログに値を入力する方法を示していますが、
    モデルウィンドウ
    上でクリックして指定する方法もあります。

     

 

  1. 幅を設定します。

    パラメータ入力ダイアログに幅:20を入力し、をクリックします。

 

  1. 奥行きを設定します。

    パラメータ入力ダイアログに奥行き:20を入力し、をクリックします。

  1. 高さを設定します。

    パラメータ入力ダイアログに高さ:1を入力し、をクリックします。

     

これで、直方体(SUB)ができました。

 

  1. 続けて、もう1つの直方体(AIR)を作図します。

    今度は、モデルウィンドウ上から指定してみましょう。

    モデル
    ウィンドウ上で、始点(X:0Y:0Z:1)をクリックします。

  1. 幅を設定します。

    モデルウィンドウ上で、幅:20をクリックします。

  1. 奥行きを設定します。

    モデルウィンドウ上で、奥行き:20をクリックします。

  1. 高さを設定します。

    モデルウィンドウ上で、高さ:6.4をクリックします。

これで、直方体(AIR)が作図できました。

 

 

  1. パラメータ入力ダイアログのをクリックし、終了します。
     

  2. <Esc>キーを押しても、終了できます。
     

  • モデルが画面に収まるように視点を変更したい場合は、



    [フィット]
    をクリックします。

    視点操作の詳細については「視点操作」を参照ください。

     

 

  1. 間違った時に元の状態に戻すことができます。一度、操作してみましょう。

    [モデル]
    タブの



    [モデリング及び属性操作を元に戻す]
    をクリックします。

    [モデリング及び属性操作をやり直す]
    をクリックすると、

    元に戻すコマンドで元に戻した処理をやり直します。

 

 

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