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07.ボディ属性と材料定数を設定する
ボディ属性、材料定数に名前をつけ、設定値を指定します。
ボディ属性とは、ボディ毎に設定する属性で、2次元解析のときの厚み、線要素を使用するときの線要素の幅、異方性材料を使用するときの座標系などを設定します。
またボディ属性は、その属性に名前を付けることにより分類しています。そのため、異なったボディ属性に同じ名前を設定することはできません。
材料定数とは、ボディを構成している材料データのことです。解析の内容により、設定を行う必要のある材料データが変わってきます。
この材料定数も、名前を付けることにより分類しています。そのため、異なる材料データを同じ名前で設定することはできません。
流体領域自動作成で内部の流体領域を自動作成するため、流体部のボディ属性、材料定数設定は不要です。
ここでは固体領域のみ設定します。
流体領域の材料を個別に指定したい場合は、解析条件「流体解析タブ」の「流体領域自動作成」で指定することもできます。
手順
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これでボディ属性/材料定数の設定は終わりです。
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