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07.ボディ属性と材料定数を設定する

ボディ属性、材料定数に名前をつけ、設定値を指定します。

ボディ属性
とは、ボディ毎に設定する属性で、2次元解析のときの厚み、線要素を使用するときの線要素の幅、異方性材料を使用するときの座標系などを設定します。

またボディ属性は、その属性に名前を付けることにより分類しています。そのため、異なったボディ属性に同じ名前を設定することはできません。
 

材料定数とは、ボディを構成している材料データのことです。解析の内容により、設定を行う必要のある材料データが変わってきます。

この材料定数も、名前を付けることにより分類しています。そのため、異なる材料データを同じ名前で設定することはできません。

 

流体領域自動作成で内部の流体領域を自動作成するため、流体部のボディ属性、材料定数設定は不要です。

ここでは固体領域のみ設定します。

流体領域の材料を個別に指定したい場合は、解析条件「流体解析タブ」の「流体領域自動作成」で指定することもできます。

手順

 

  1. [モデル]タブの、

    項目をボディ選択に変更します。
     

   

 
  1. T字パイプに名前をつけます。


    モデルウィンドウ
    上で、T字パイプをハイライトして、クリックし、選択します。

 

クリック

ハイライト

 

 

選択

 

 

  1. [解析属性]タブの、

    [ボディ属性/材料定数の設定]
    をクリックします。
     

 

 

  1. [ボディ属性/材料定数設定]ダイアログに

    ボディ属性名:Pipe
    を入力し、

    材料DBツリー[02_金属]から[001_アルミニウムAl]を選択し、

    をクリックします。
     

  2. このボディ属性名は任意の名前です。

 

 

  1. [表示]タブの

    [ボディ色塗り分け]
    をクリックします。

    ボディ属性毎に色の塗り分けが自動的に行われます。

これでボディ属性/材料定数の設定は終わりです。

 

 

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