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08.ボディ属性と材料定数を設定する

ボディ属性、材料定数に名前をつけ、設定値を指定します。

ボディ属性
とは、ボディ毎に設定する属性で、2次元解析のときの厚み、線要素を使用するときの線要素の幅、異方性材料を使用するときの座標系などを設定します。

またボディ属性は、その属性に名前を付けることにより分類しています。そのため、異なったボディ属性に同じ名前を設定することはできません。
 

材料定数とは、ボディを構成している材料データのことです。解析の内容により、設定を行う必要のある材料データが変わってきます。

この材料定数も、名前を付けることにより分類しています。そのため、異なる材料データを同じ名前で設定することはできません。

 

手順

Caseに名前をつける手順を説明します。

  1. 「06.Caseを完成させる」で作成したCaseをハイライトして、クリックし、選択します。
     

 

クリック

ハイライト

 

選択

  1. [解析属性]タブの、

    [ボディ属性/材料定数]
    をクリックします。

 

 

  1. [ボディ属性/材料定数の設定]ダイアログに

    ボディ属性名:Case
    材料名:Al
    を入力し、をクリックします。

     

  2. このボディ属性名、材料名は任意の名前です。
     

  3. 今回、Body属性は初期状態のままでいいので、データ編集はしません。

  1. [材料定数の編集[Al]]ダイアログに

    ヤング率
      70 [GPa]
    ポアソン比
     0.3

    を入力し、をクリックします。

    さらに、[ボディ属性/材料定数設定]ダイアログもをクリックし終了します。

     

  2. Femtetでは、一般的な材料データ(鉄、銅etc.)の材料データベースを用意しています。

    使用される場合はProjectツリーの「材料データベース」の項目をご覧ください。

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